平家物語で沙羅双樹に例えられた花です。
朝に咲き、夕に散る、様から栄華を誇った平家も滅亡していくのを
奢れるもの久しからず只春の夜の夢の如し、そう思ってみると
美しさだけでなく、ものの哀れを感じる様です。
蕾は沢山に付いています。6月中は咲き続けると思いますので
100本以上あります。早生、晩生、色々あります。
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次の堀尾氏発給文書及び系譜集という大口町と松江市の共同調査記録ですが、その中にあります。178ページにありますように、松江藩の初代藩主である堀尾吉晴の末弟、堀尾宗光の墓のようです。尾崎城に居城していたので、道安寺に葬られた。給下の旧地図に同安寺も発見しました。昔殿様墓のところに現存したようです。以上、お邪魔しました。
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同地が、古代出雲王朝跡地ではないかと
思っています。
何時の日にか発掘調査したいと思っています。