2022年04月25日

ススキの枯れた茎が欲しい人が来られました。

昔は、夏に茂らせて、秋に刈り取り屋根裏に保管しておき
溜ったら屋根の葺き替えをしていたのですが、現在は使わないので
夏の草刈りで刈られてしまし見当たらないとのこと、わざわざ大社から
萱の茎を」求めてこられました。私が刈り残して置いた場所に案内すると
あったあった、と、喜んで持ち帰られました。
DSCF8104.JPG
一輪挿しを作るのに使うとのこと、出来上がったら一つ頂けるようです、
ありがとうございます。
今後、化石燃料が高騰していくと、ススキも刈られずに活用することになるかも
究極のSDGsです。

尚、この人は5月に大社でこんなイベントをされるそうです。
DSCF8106.JPG
ご案内します。
posted by 大坂雅春 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする