2021年12月20日

渋沢敬三、昨夜の晴天を衝けで登場していましたね。

主人公、渋沢栄一の孫であり昆虫や植物が好きな青年ですが、
栄一から後事を託されたことが描かれています。
そんな敬三は戦後、幣原内閣の大蔵大臣を務めています。
戦後、ロックフェラー三世が来日したとき、雲南市出身の
上代たのさんと共にロックフェラーの講演を聞き国際文化交流の
道を開かれています。
DSCF7763.JPG
GHQの財閥解体に当たって指定されていないのに
それでは皆が納得しないだろう、と渋沢閥を解体しています
因みにこの時、同席していた人で私が知るのは
石坂泰三  経団連会長
一万田尚登 日銀総裁
藤山愛一郎 外務大臣
などです。
posted by 大坂雅春 at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする