2017年11月18日

紅葉ウオーキングと山の幸を食べる集い、予定通り行いました

遅くなりましたが、1週間経ちました。
前日まで雨予報で心配しましたが、善男、善女、の参加者
日頃の行いも偲ばれる絶好のウオーキング日和となりました。
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梅窓院のイチョウは例年より遅いようです。
今年はコースを少し変えて殿様墓に最初に行きました。
おそらく松江城を築城した堀尾氏の殿様の墓と思われます。
そして松本古墳群、6基の古墳があり古代出雲が本州の殆どを
治めていたこと、大和の国も出雲族が治めていたと
司馬遼太郎も歴史と小説の中で書いている、
それを治めていた大国主命の初期の活動地域は
この雲南市のこの地域である(青垣山の内に八十神はおかじと
城名斐山に城を築いた)ことなどをお話ししながら
三屋神社へ行きました。
ここは出雲大社が出来るまでは大国主命の宗廟であった。
証拠の棟札も保管されています。
それから宮谷の道を上っていきます、途中、子育て観音で
小休止です。
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更に登り、高窪炭鉱跡地です、今年は熟柿を食べても良いと
地元に許可を頂いていたので、食べて頂きましたが、
美味しいと喜んで頂きました。
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峯寺弥山の縦走は丁度良い紅葉を眺めながら歩きました。
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遊山荘の山の幸はこんな感じです。
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午後は峯寺で住職のお話を聞いてから吊り橋を渡り巨勢家へ
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巨勢臣男人は大伴連金村らとともに越前の三国からオホド王を擁立して
継体天皇としたそれが欽明天皇につながり現代の皇室にもつながっている
そんな歴史上重要な働きをした一族です。
そこから巨勢の本家が宮司を務められる、八幡宮参拝をして
中給下を通り、一宮交流センターに帰り解散しました。
posted by 大坂雅春 at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

殿様墓、やはり堀尾氏ゆかりのものか?

三刀屋町給下の松本古墳近くにある殿様墓、
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誰の墓か明確ではありません、しかし殿様墓、と名ずけられています。
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そんな中
先日の山陰中央の松江城特集に堀尾氏の家系図が載っていました。
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この中で注目するのは、初代松江城主、堀尾忠氏と並んで
三刀屋とあるのが目を引きます、堀尾氏は当初、月山富田城に
入りますが、松江城に移動するとともに三刀屋城、を支城として
整備しています。一説によると三刀屋城を堀尾氏の本城にする
構想もあったようです、(出雲の中心地)
しかし、元和元年、徳川幕府の一国一城令により廃城となった
殿様墓、は忠氏の弟が三刀屋城主としていてそれの墓と想定できる。
中々趣のある墓です。
11日の、「紅葉ウオーキングと山の幸を食べる集い」には
ここも皆様にご紹介しようと思っています。
因みに、松本古墳群には大国主命の奥様のスセリヒメの
墓もあると言い伝えがあります、
近くに三屋神社は出雲大社が出来るまでは大国主命の
宗廟であったとの言い伝えもあります。
そんな神話と歴史に彩られた、場所を巡る、
「紅葉ウオーキング」定員まで余裕があります。
貴方も参加してみませんか。
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posted by 大坂雅春 at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

今年も干し柿を干しました。

展望喫茶前で干しました。
自宅でも干しているので、合計600個ぐらいです。
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天候が良くて順調に乾けば10日位で食べれます。
しかし、雨が続くとカビが生えて失敗します。
昨年は400個位廃棄しました。
今月5日にお食事でご利用頂いたお客さんが
雨続きだったのに、綺麗に乾いた干し柿を
持ち込みで食べておられました。ので、何故
雨続きにもかかわらず上手くできたのかと
お尋ねすると、「カビが来そうになると、熱湯に
浸漬して再び干すと上手く乾くとのこと、
そこで、20日に60個程度干して雨台風に見舞われて
カビが発生しそうだったので、早速熱湯でテスト
OKです、その後の好天で上手く乾きました。
自信をもって600個干しました。
その為には、女性群の皮むきの協力があってこそです。
有難うございます。
posted by 大坂雅春 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする